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黒点病と癌腫ちゃん [我が家のバラ]

中途半端なお天気が続いています。
降るなら降るでザーッと水やりしなくていいぐらい降って欲しい。
降らないなら今日は絶対平気ってならないと薬剤散布ができません。
前の薬剤散布から2週間。
最初に黒点病が悪化した株は治ってきたのに、新たな罹患株が出て来ました。
これはここ数回連続散布しているトリフミンが治療薬で、予防に向いていないと言うことか。

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こちら6月23日のアメジストバビロンです。
右半分の新しいシュートは葉がありますが、左半分は丸坊主です。
去年の2月に大苗で購入しましたが、去年も春以降黒点病で散々でした。
今年も1番に悪化しました。


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こちらが今日の状態です。
裸の枝だったのが新しい葉が出てきました。
もちろんまだ油断はできませんが、持ち直してくれたのは嬉しいです。


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これが5月のアメジストバビロンです。
半つる性ですが、それほど伸びませんでした。
四季咲き性は強くて、枝が丸坊主になっているのに蕾をどんどんつけてきます。
もちろん治療中なので全部摘んでます。
このまま夏過ぎまで花は咲かせずに秋バラに期待します。

逆に今まで元気だったバラの下葉がパラパラと落ちてます。
これは黒点病のせいなのか、新陳代謝なのか。
全く黒点病が出ていないのに!と言い切れないのが問題ですが。


あとハダニが少し出てきたのも心配です。
バレリーナとかラベンダードリームとか小輪系は仕方ないにしても、ノヴァーリスに症状が出たいのにはビックリ。
あと庭でカナブンの死体をよく見るんですよね。
これは産卵して力尽きた結果なのか…。
チュウレンジバチの産卵跡もありました。
でも食べられた形跡がないところを見ると殺虫剤が効いているのかと。
やはり薬剤散布は必要ですね。

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癌腫が出てショックだったジャスト・ジョーイですが、コブがどんどん大きくなってきました。
それで手で取ってみたらボロっと取れました。
キモい〜。
全部取れたわけではないのでそのまま経過観察します。


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フラウ・カール・ドルシュキはボーリングせずに咲いてます。
花持ちは悪いですが蕾はまだたくさんあります。


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ガートルード・ジュキルの美しさはiPhoneでは表現できません。
このバラも地植えして大きくたくさん咲かせようかな〜と妄想中。
しかし、地植えすると言うことはそこに置いていた鉢が置けなくなるので配置が難しくなるのである。
う〜む。


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ゴールデン・セレブレーションも返り咲きがチラホラ。
相変わらず上に咲く。
アーチの上とか。


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ちゃんと下で咲いてるのもあるんですけどね。
花の美しさは相変わらず。
葉っぱも今のところはキレイ。


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畑でひっそりとアガパンサスが咲いてます。
雨が似合いますね(降ってないけど)。


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ペンタスは元気一杯夏の色。


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クレマチスのフェアリーブルーがキレイに咲いてます。
2、3年のうちには大きくたくさん咲かせたい花です。

明日の天気はどうかな〜。
本気で薬剤散布しなければ!



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